金
79
Au
族
11
周期
6
ブロック
d
陽子
電子
中性子
79
79
118
一般特性
原子番号
79
原子量
196.966569
質量数
197
カテゴリ
遷移元素
色
金色
放射性
いいえ
金を意味するラテン語のaurumに由来
結晶構造
面心立方格子
歴史
金は有史以前から知られており、人類が最初に使用した金属でした。
5000年前の金製品がエジプトの墓で発見されています。
純度98%の金が古代イスラエル王国のナハル・クナーで発見されており、約6000年前のものとされています。
5000年前の金製品がエジプトの墓で発見されています。
純度98%の金が古代イスラエル王国のナハル・クナーで発見されており、約6000年前のものとされています。
電子殻
2, 8, 18, 32, 18, 1
電子配置
[Xe] 4f14 5d10 6s1
インドは世界最大の金消費国です
物理特性
相
固体
密度
19.282 g/㎝3
融点
1337.35 K | 1064.2 °C | 1947.56 °F
沸点
3129.15 K | 2856 °C | 5172.8 °F
融解熱
12.5 kJ/mol
蒸発熱
330 kJ/mol
熱容量
0.129 J/g·K
地殻中における存在比
3.1×10-7%
宇宙空間における存在比
6×10-8%

CAS登録番号
7440-57-5
PubChem CID番号
23985
原子特性
原子半径
144 pm
共有結合半径
136 pm
電気陰性度
2.54 (ポーリングの値)
イオン化エネルギー
9.2255 eV
モル体積
10.2 ㎝3/mol
熱伝導率
3.17 W/㎝·K
酸化数
-1, 1, 2, 3, 5
用途
金は多くの国で貨幣鋳造や通貨制度の基準として使用されます。
また宝飾品、装飾、歯科治療、めっきにも広く使用されます。
金はマイクロエレクトロニクス回路において信頼性が高く耐腐食性・静電気防止性能を確保するために広く使用されます。
金箔、フレーク、粉末は一部のグルメ食品に装飾食材として使用されます。
また宝飾品、装飾、歯科治療、めっきにも広く使用されます。
金はマイクロエレクトロニクス回路において信頼性が高く耐腐食性・静電気防止性能を確保するために広く使用されます。
金箔、フレーク、粉末は一部のグルメ食品に装飾食材として使用されます。
金は無毒とみなされています
同位体
安定同位体
197Au不安定同位体
169Au, 170Au, 171Au, 172Au, 173Au, 174Au, 175Au, 176Au, 177Au, 178Au, 179Au, 180Au, 181Au, 182Au, 183Au, 184Au, 185Au, 186Au, 187Au, 188Au, 189Au, 190Au, 191Au, 192Au, 193Au, 194Au, 195Au, 196Au, 198Au, 199Au, 200Au, 201Au, 202Au, 203Au, 204Au, 205Au