イリジウム
77
Ir
族
9
周期
6
ブロック
d
陽子
電子
中性子
77
77
115
一般特性
原子番号
77
原子量
192.217
質量数
192
カテゴリ
遷移元素
色
銀色
放射性
いいえ
虹を意味するラテン語のirisに由来
結晶構造
面心立方格子
歴史
イリジウムは1803年にロンドンでイングランドの化学者スミソン・テナントによって発見されました。
白金を研究した化学者たちは白金を王水に溶解して可溶性塩を作り、少量の暗色の不溶性残留物を観察しました。
スミソン・テナントはその不溶性残留物を分析し、新金属を含んでいるに違いないと結論づけました。
白金を研究した化学者たちは白金を王水に溶解して可溶性塩を作り、少量の暗色の不溶性残留物を観察しました。
スミソン・テナントはその不溶性残留物を分析し、新金属を含んでいるに違いないと結論づけました。
電子殻
2, 8, 18, 32, 15, 2
電子配置
[Xe] 4f14 5d7 6s2
イリジウムは既知の金属の中で最も耐腐食性が高いです
物理特性
相
固体
密度
22.56 g/㎝3
融点
2739.15 K | 2466 °C | 4470.8 °F
沸点
4701.15 K | 4428 °C | 8002.4 °F
融解熱
26 kJ/mol
蒸発熱
560 kJ/mol
熱容量
0.131 J/g·K
地殻中における存在比
4×10-8%
宇宙空間における存在比
2×10-7%

CAS登録番号
7439-88-5
PubChem CID番号
23924
原子特性
原子半径
136 pm
共有結合半径
141 pm
電気陰性度
2.2 (ポーリングの値)
イオン化エネルギー
8.967 eV
モル体積
8.54 ㎝3/mol
熱伝導率
1.47 W/㎝·K
酸化数
-3, -1, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9
用途
イリジウムは高温で使用されるるつぼや他の機器の製造に使用されます。
イリジウムは白金合金の硬化剤としても使用されます。
アーク侵食への耐性からイリジウム合金はスパークプラグの電気接点に理想的です。
イリジウムの放射性同位体はがん治療の放射線療法に使用されます。
イリジウムは白金合金の硬化剤としても使用されます。
アーク侵食への耐性からイリジウム合金はスパークプラグの電気接点に理想的です。
イリジウムの放射性同位体はがん治療の放射線療法に使用されます。
イリジウムは低毒性とみなされています
同位体
安定同位体
191Ir, 193Ir不安定同位体
164Ir, 165Ir, 166Ir, 167Ir, 168Ir, 169Ir, 170Ir, 171Ir, 172Ir, 173Ir, 174Ir, 175Ir, 176Ir, 177Ir, 178Ir, 179Ir, 180Ir, 181Ir, 182Ir, 183Ir, 184Ir, 185Ir, 186Ir, 187Ir, 188Ir, 189Ir, 190Ir, 192Ir, 194Ir, 195Ir, 196Ir, 197Ir, 198Ir, 199Ir