バークリウム
97
Bk
族
該当なし
周期
7
ブロック
f
陽子
電子
中性子
97
97
150
一般特性
原子番号
97
原子量
[247]
質量数
247
カテゴリ
アクチノイド
色
該当なし
放射性
はい
発見地カリフォルニア州バークレーにちなんで命名
結晶構造
六方最密構造
歴史
バークリウムは1949年にカリフォルニア大学バークレー校でグレン・T・シーボーグ、アルバート・ギオルソ、スタンレー・G・トンプソンによって発見されました。
アメリシウムにアルファ粒子を照射することによって製造されました。
バークリウムは1958年にバリス・カニンガムとスタンレー・トンプソンによって初めてより大量に単離されました。
アメリシウムにアルファ粒子を照射することによって製造されました。
バークリウムは1958年にバリス・カニンガムとスタンレー・トンプソンによって初めてより大量に単離されました。
電子殻
2, 8, 18, 32, 27, 8, 2
電子配置
[Rn] 5f9 7s2
1967年以来、アメリカでは約1グラムのバークリウムしか生産されていません
物理特性
相
固体
密度
14.78 g/㎝3
融点
1259.15 K | 986 °C | 1806.8 °F
沸点
3173.15 K | 2900 °C | 5252 °F
融解熱
該当なし kJ/mol
蒸発熱
該当なし kJ/mol
熱容量
- J/g·K
地殻中における存在比
該当なし
宇宙空間における存在比
該当なし

画像の出典: Wikimedia Commons (Department of Energy - Office of Public Affairs)
カリフォルニア大学バークレー校ローレンス放射線研究所の60インチサイクロトロン
CAS登録番号
7440-40-6
PubChem CID番号
23971
原子特性
原子半径
170 pm
共有結合半径
-
電気陰性度
1.3 (ポーリングの値)
イオン化エネルギー
6.1979 eV
モル体積
16.7 ㎝3/mol
熱伝導率
0.1 W/㎝·K
酸化数
3, 4
用途
バークリウムは主に科学研究目的に使用されます。
バークリウム249はローレンシウム、ラザホージウム、ボーリウムなどのさらに重い超ウラン元素や超アクチノイドを製造するための一般的な標的核種です。
また同位体カリホルニウム249の供給源としても有用です。
バークリウム249はローレンシウム、ラザホージウム、ボーリウムなどのさらに重い超ウラン元素や超アクチノイドを製造するための一般的な標的核種です。
また同位体カリホルニウム249の供給源としても有用です。
バークリウムはその放射性により有害です
同位体
安定同位体
-不安定同位体
233Bk, 235Bk, 236Bk, 237Bk, 238Bk, 239Bk, 240Bk, 241Bk, 242Bk, 243Bk, 244Bk, 245Bk, 246Bk, 247Bk, 248Bk, 249Bk, 250Bk, 251Bk, 252Bk, 253Bk, 254Bk